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性器ヘルペスのほとんどの感染経路はセックスです

2020年04月05日
病原体

性器ヘルペスの感染経路のほとんどはセックスによるものなので、これによって感染が起こらないように注意しておくことが大切だと言えます。正しい感染経路を理解していない場合、軽率な行動によって性病をうつされたりうつしてしまったりすることがあるので、まずは感染する原因を知っておくことが大切です。自分に性器ヘルペスがうつったり、誰かにヘルペスをうつしたりすることがないようにするためにも、感染経路と予防法についての正しい理解を深めておくようにしておきましょう。

単純ヘルペスウイルスに感染することで性器ヘルペスを発症するわけですが、これはコンドームを使用せずに行った性行為によって感染することが非常に多いと言えます。ヘルペスウイルスは性器ヘルペスを発症している人の患部や体液などに存在するので、これらが触れ合ってしまい粘膜や傷口から侵入すれば感染を引き起こしてしまうでしょう。性器ヘルペスを発症している人とはなるべく性行為を行わないことが感染を防ぐためになりますが、もしも性行為を行うのであればコンドームの着用を徹底しておかなければならないでしょう。

たとえ挿入することがなかったとしても感染する可能性があるので、挿入を伴わない性行為を行う場合も注意が必要だと言えます。また、ピルの服用や同性による性行為で妊娠の心配がないという場合でも、どちらかが感染者であれば性器ヘルペスの被害が拡大するかもしれないので必ずコンドームは使用するようにしてください。コンドームの使用で100%感染を防ぐことができるわけではありませんが、感染率を低くすることができることには間違いがないので、使用を徹底しておきましょう。

性器ヘルペスの感染経路のほとんどはセックスによるものですが、稀に下着の共用やタオルの共用によっても感染することがあるので、こういった行為にも注意しておく必要があります。煩わしい症状が起こってしまう性器ヘルペスを防ぐためには、感染者とはセックスを行わない、性行為を行うときはコンドームの着用を徹底する、感染者とタオルや下着を一緒に使わないことが大切です。感染するような行為に注意しておけば、かなり高い確率でヘルペスウイルスに感染することを防ぐことができるようになるでしょう。性器ヘルペスの感染経路と予防法についての正しい理解を持つことで、自分が感染したり誰かに性病を感染させたりすることを防ぐようにしておくことが大切です。